受け身の人生から、 自分主体の人生への転換

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キネシオロジーに出会う前は、

自分のことを否定して、

自分に自信がなくて、

環境や親のせいにして、

自分の心を失くして、

自分の望みを叶えることなんて

絶対に無理だとあきらめる人生を送ってきました。

 

その当時は、

自分の心との対話なんて考えたこともなかったから、

自分のことを知ろうともしていなかったんだと思います。

 

幼い頃から、

自分を犠牲にして、毎日を送る親の姿や考えが、

自分の中に浸透していて、

知らぬ間に、自分を犠牲にしてするということが

当たり前のように、

正しいことだと思い込んできました。

 

愛は、犠牲がつきものだ・・・。

そんな風に思っていました。

それは、愛ではないな。

愛という言葉に、

どこか違和感があって、

自分も人も愛したことがなかった私。

 

でも、

キネシオロジーに出会って、

自分に向き合うこと、

自分を大切にし、愛することの大切さに気付かせてもらってきました。

キネシオロジーのセッションで、

自分と向き合って、自分を知りました。

 

でも、セッションを受けることだけが全てではないな。

ということも体感してきました。

 

セッションを受けたからこそ、

それを実際、自分の人生の

リアルな人間関係で実践して、

さらに気づいて、

進みたい方向へ、幸せな自分になる道を選択して

進んでいくことをしてきました。

 

自分の人生は、自分で決めて、自分が実践する。

 

これが、一番キネシオロジーに出会って、

私が変わっていったところです。

 

自分に起きている現実

(太っている・がに股コンプレックス、実家の倒産、仕事が上手くいかないこと

友人関係のもつれ、うつ病や性同一性障害の彼とうまくいかないことなど)は、

自分が引き寄せています。

その引き寄せは、

自分が変わりたいから、

今の自分をよりよくしたいから

自分が無意識で起こしているものなんだなっと感じます。

 

私は、

キネシオロジーに出会うまでは、

どこかで

「誰かになんとかしてもらいたい」

「自分が与えれば、誰かが与えてくれるだろう・・・」

そんな、受け身な考えのまま仕事もプライベートもやってきました。

その受け身な人生は、

自分の本来の可能性を自分で狭めていることなんだっとわかりました。

 

今の自分は、

「まずは、自分のために決断して、動く!」という

自分の人生を人任せにせず、

自分で選んで、進んでいく自分になりました。

自分を大切にして、愛して、

魂が喜ぶことにワクワクしながら、

自分の本来の人生を生きています。

 

心の変化とともに、

身体の変化もありました。

体重が65kg→57kgに痩せました。(※ダイエットはしてません!!!)

がに股歩行→まっすぐ歩けるようになりました。

 

私の場合は、

苦しさ:喜び

8:2

=幸せ

なんです(笑)

 

苦しさも喜びも今の自分に活かし、糧となるものだなっと思います。

この今の生き方を楽しめる自分になれたことが

キネシオロジーに出会って私が得た財産です。

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