生後8か月の娘が 泣くことでひきつける『泣き入りひきつけ』を突然発症しました

higahiga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

第二子となる生後8か月の娘が

泣くことでひきつける『泣き入りひきつけ』を突然発症しました。

ひきつけるといきなり呼吸が止まり痙攣し、全身が紫色に変色してしまうのでたびたび救急車のお世話になりました

治療の為、小児科から大病院の紹介状をいただきましたが、鉄剤を処方してくれるだけで「年齢が上がれば徐々に治りますよ」と。

このひきつけの原因は何なのかには一切触れることなく、ただ通院を促されるだけでした。

とにかくこの子を泣かせてはいけない

赤ちゃんは泣くのが仕事であるのに、泣かせることが恐怖となっている生活。

ひとつ上の息子もいる中、緊張と不安の毎日でした。

 

そこに、派遣会社時代の先輩から「筋肉に入っているいろんな情報を聞き出すことができるキネシ××××っていうのがあるんだけど…」というお誘いがありました。

キネシナントカよりも先輩に久々会えるなら!と出かけたのがキネシオロジーワンデーセミナー。

ここでデモセッションをやっていただく運びとなったのでした。

デモセッションで取り上げていただいたのは当然、娘のひきつけ。

このひきつけの理由を知ることができるの???

筋肉を、腕を押すだけで???

初めての体験だったので全く理解できませんでしたが、このひきつけの理由が私の腕の筋肉を下に押し下げることで解るというのです。

こちらへどうぞと招かれると

手を前ならえの形に出して、手首の辺りを押し下げられました。

これが筋肉反射テストっていうんだと、後になって分かったんですけどね。

 

その、キネシオロジーの筋肉反射テストの結果

「娘さんはお母さんに伝えたいことがあるみたいですね」と言われましたが・・・・

当然ピンときません。

おもむろにテーブルの上にいくつも重なっていた箱から一枚のカードを引き出してくださいました。

それも、筋肉反射テストを用いて調べてくれたのです。

そのカードに書いてあった言葉は

『恐れは闇の中に帰っていき、再びあなたのもとに戻ることはありません』というもの。

これを聞いた瞬間、私はどういうわけか号泣してしまったんです。

そして私につられるように娘も大泣きしてひきつけたあと、こんどはすぐに回復し、それから一度もひきつけることはなくなったのでした。

 

あまりの衝撃に、瞬間的にキネシオロジーに夢中になったのは2008年であったにもかかわらずいまだ鮮明な記憶です。

 

その後、キネシオロジーの勉強をしたいと強く思い実行。

並行して自分の父親、従弟、叔父、伯母、実の妹、義理の妹、義理の従弟、息子、そして主人、と一族に、人生を改善していくためのキネシオロジーセラピーを受けてもらいました。

 

自分の人生が救われた体験をまずは身内に感じてもらいたかった。

そして、体調が改善されたり、状況が一変したり、子供を授かったりという変化があり、喜んでもらうことができました。

そして自分自身もキネシオロジーのパワーをひしひしと感じていくことになるのでした。

 

ひとことで言うなら、キネシオロジーは感動そのものだって思っています。

この気持ちを持ち続け、伝えていくことが私の人生の仕事だと考えています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日向野 泰子

日向野 泰子群馬県

PAGE TOP