セラピスト心も身体も病んでいる人が多い、という現実。 人を癒したい、と思い、夢を持ってセラピスト になったはずなのに、 セラピスト本人が癒されていない。

スクリーンショット 2016-01-20 22.19.08
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40歳から8年間、リラクゼーションマッサージセラピストでした。

入社して半年ほどで、大阪心斎橋の競合店多数ある街で、

5年間店長、その後直営カレッジで講師を半年、

そしてサロンマネージャーを2年半経験させて頂き、

マネージメント、スタッフ人材教育をしていました。

サロンで8年間、お客様やスタッフと向き合う中で、特に強く感じたこと。

一緒に働くスタッフが、心も身体も病んでいる人が多い、という現実。

人を癒したい、と思い、夢を持ってセラピスト

になったはずなのに、

セラピスト本人が癒されていない。

当時の私にとって、疑問だらけだった。

自分たちが幸せを感じていないと、お客様へ癒しを提供できないのに。

しかし、私もかなりはまっていました。

人は100人いれば100通りがあることを、

まだまだ理解していなくて、

自分の思い込みと信じ込みで、人を動かそうとしていました。

 

一体どうしたら、みんなや自分自身が生き生きと仕事を楽しみ、

生きていけるんだろう?

 

当時の働く環境は、

連続施術、朝から深夜までの拘束、

仕事の範囲は集客業務、事務作業、データ分析、セラピスト業務以外の仕事も膨大な量。

しかも、低い年収。

私自身もアトピー発症、十二指腸潰瘍、度々のインフルエンザ、

アレルギーで咳が止まらない。。。

体が壊れていきました。

 

“マッサージは手からすべて伝わる”

 

お客様に喜んでもらうためには、自分自身のケアが必須。

スタッフには、心身共に元気になってもらいたかった。

仕事を楽しみたくて、スタッフも楽しんでもらいたくて、

お客様に喜んでもらいたくて、その循環がセラピストの醍醐味だと思っていた。

だから変えたかった。何かを心底探していた。

何かがおかしい。。。

 

スクリーンショット 2016-01-20 22.20.59

 

2011年8月頃、

たまたま本屋さんで見つけた

『1からわかるキネシオロジー』の本に出逢ったのです。

 

“潜在意識の声を聴いて、天賦の才能を開花させる”

そんなキャッチが目に飛び込んだ。

 

ここにすべてが解決する何かがある、

と、私は直感で感じたのです。

これがキネシオロジーとの初めての出逢いでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
坂本 恵美

坂本 恵美大阪/兵庫県

PAGE TOP