キネシオロジーを学ぼうという気持ちで居られる方、 それはただの勉強や技術の習得することではありません。

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私はごくごく普通のOLでした。

その場が楽しければいいし、人生なんとかなる。

楽天的な反面、

自殺はできないけどいつ死んでも別にいいやと

正反対でなげやりな自分も存在していました。

 

当時は晩婚とされていた三十路を過ぎましたが、

絶対しないと思っていた結婚に縁があり、子供も授かりました。

ところが、

出産を終え子供の顔を見たとき、びっくりしたんです。

「この子といつか別れる時がいつか来る…」

産まれた喜びよりも、いつか別れるだろう恐怖を感じてしまったんです。

その日から

お母さんとしての自分が始まり、

並行して、

私自身の人生〜子供が巣立った後の自分に視点を置く〜が始まったんだと思っています。

 

自分自身をよくよく考えると

自分は何もできない

何の資格も持っていない

趣味もなければ何が好きかもわからない

 

自分にはなんにもないってことがわかって愕然としました。

 

でも、キネシオロジーと出会えた。

その出会いは、『感動』という言葉しか浮かばないのです。

 

多分、私は感動だけでここまでキネシオロジーと共に歩んできたんだと思います。

 

何にもなくて

自暴自棄で

誰と居ても満たされない

どうしょもない自分が

1キネインストラクターとしてキネシオロジーを呼びかけているのが信じられないくらい。

 

キネシオロジーは自分の体を尊重し尊敬できる。

それは自分だけでなく、他人様の体も同様です。

 

キネシオロジーを学ぼうという気持ちで居られる方、

それはただの勉強や技術の習得することではありません。

実は、自分を知って解放され、自分本来の生き方を見つけていく道のりなのだと思います。

それができたときにキネシオロジーが身についていくのだと思っています。

新しく学び、要らない自分を手放す

その繰り返しで自分が深まっていくのを感じられるはずです。

本来の自分を取り戻すことで自分の思うとおりの道を歩けるのです。

キネシオロジーに興味を持たれている方、このサイトをご覧になっている方は、心のどこかで絶対に自分の解放を望まれている方だと思います。

キネシオロジーはきっとその思いにこたえてくれるツールであると確信しています。

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日向野 泰子

日向野 泰子群馬県

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